Jazz Bar  Crazy Love

興味はあるけど、ジャズのこと良く知らない・・・

という方は、まずこちらから☆                       

ジャズの歴史や語源のお話もありますよ!

 

Jazzの世界へようこそ♪

 

 

 

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Carzy Loveのジャズのお話の中に出てくる用語をかんたんに解説します。

 

オフ・ビート

ジャズやロックで弱拍にあたる偶数拍を強調するリズム。シンコペーションの一種。

※シンコペーション・・・強拍と弱拍の正常なリズムがずれて、弱拍のところに強いアクセントが置かれていること。

コンボ(演奏形態)

1930年代から主にジャズ用語として使用されてきた言葉。一般的にバンドよりは小編成の器楽グループをさし、トリオ(三重奏)からオクテット(八重奏)までの編成をいい、それ以上のものはビッグ・コンボ、スモール・コンボと呼んだりもする。

スイング・ジャズ

1930年〜1945年ごろに流行したダンス音楽。ニューオリンズのJASS MUSICがJAZZとして一般に受け入れられるようなり、スタイルも多様化し、ダンスホールの音楽としても使われるようになりました。スイング・ジャズの代表ともいえるのはベニー・グッドマンひきいる楽団で、クラシックでしか使われることのなかったホールで初めてジャズを演奏したのだそう。

バップ(ビバップ)

ジャズのスタイルのひとつで、ビバップともいう。1940年代中期からニューヨークを中心に流行したもので、ビッグ・バンドでのスイング・ジャズに飽きてしまった奏者たちが、ジャズクラブに集まりセッションを楽しんだことが始まり。アドリブ演奏によって、旋律に沿わない複雑なリズムが特徴。ディジー・ガレスピー、チャーリー・パーカーらが創始者とされ、1950年代以降のモダン・ジャズの基盤となった。

ビック・バンド・ジャズ
(演奏形態)

メンバーが15人から20人くらいの大編成の楽団のこと。サックスやクラリネットに代表されるリード、トランペットやトロンボーンのブラス、ドラムやベース、ピアノなどのリズムの3つのセクションから構成される。1930年代から1940年代にかけて活躍したデューク・エリントンやカウント・ベーシーなどの楽団が有名。

フリージャズ

サックス奏者のオーネット・コールマンによって広められたといわれる演奏手法。今までのジャズのスタイルにあてはならない、微妙にずれた音程や小節数、独特な旋律や自由なリズムなどが彼の独特な音楽であり、これが後にフリージャズとして広まっていくのだが、この演奏手法は賛否両論となりました。アメリカでは下火となったが、ヨーロッパで受け入れられ、ジャズやクラシックの演奏家たちを触発しています。

モード・ジャズ

教会旋法(モード)をもとに1950年代末にマイルス・デイビスらが試みた演奏手法で、より自由なアドリブを目的としたもの。以降ジョン・コルトレーンら多くのジャズ演奏家がモード手法で演奏した。

モダン・ジャズ

1940年代のバップの流れをくんだジャズのスタイル。ビバップをさらに複雑にしたハードバップ(マイルス・デイビス、アートブレーキー)や、逆に感情をおさえたスタイルのクール・ジャズ(マイルス・デイビス、ギル・エバンス)などを含めた総称ともいえる。

 

 

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